診療方針
丁寧な説明
治療内容、処置の必要性についての説明を治療前、治療中、治療後にきちんとさせていただくのをモットーとしております。
痛くない治療
痛みは身体の防御機構のひとつです。痛みを極力軽減させたうえでの治療をおこないます。また患者さんが一番気にされるのは痛みがあってもそれが一時的なものなのか、慢性的なものなのか、治療により引き起こされたものなのか、痛みの原因は歯なのか歯茎なのか、あるいはそれ以外にあるのか、ではないでしょうか。そのための説明の時間は惜しみません。
精密な治療
患部がはっきりと見えるよう、当院では歯科医師だけでなく歯科衛生士も医療用拡大鏡
を着用し、より精度の高い診断・治療を心がけています。
噛み合わせを重視した治療
歯科治療では噛み合わせを考慮に入れた治療が不可避です。患者さん一人一人に合わせた無理のない噛み合わせ治療をご提案させていただきます。日本矯正歯科学会の認定医との密な連携による治療も行っております。
予防中心の歯科診療
一番大事なのは歯を削ることや歯茎の外科手術を行うことではなく、そうなる前に予防(歯科衛生士によるプロフェショナルクリーニング)を積極的に行うことです。当院では衛生士によるクリーニングを重要視しております。